【不倫からの再構築を目指すなら】夫のコツと、妻のコツ

夫婦関係の再構築を目指すにあたり、
夫と妻、双方の努力は
必須になってきます。

ここでは、そんな再構築の過程で
気を付けてほしいコツを、

夫と妻それぞれに一つずつ、

ご紹介します。

①夫のコツ:妻の恨み言には絶対逆上しない。

”一度終結した不倫の話題は

決して持ち出さず、

夫を責めないこと”

 

これは妻のコツとして、
よく言われることですね。

 

しかし妻にも、揺れ動く感情があります。

 

思い出して落ち込むこともありますし、
体調がすぐれないときは、
特にネガティブな感情が
たまりやすくなります。

妻への贖罪

そんなとき、

「あなたはあんなことして」

「私はすごくつらかった」

こんなふうに恨み言を言われてしまうことが
あるかもしれません。

 

たとえ不倫終結から何年たったとしても、
出来うる限りきちんと受け止め、

「あのときは本当にすまなかった」

「反省しているし、二度としない」

と謝罪をしましょう。

 

妻が恨み言を言うのは、

・不倫の事実を口にすることで、自分の中に落としこもうとしている
・夫から謝罪と反省の言葉を聞き、安心したい

このような要因が考えられます。

 

「何度も何度もしつこいな!」
と逆上してはいけません。

妻は妻なりに、
問題を解決しようとしての行為だからです。

その問題を引き起こしたのは、
他でもない自分であることを
忘れないようにしましょう。

 

②妻のコツ:自分からの働きかけを拒否しない

夫が起こしてしまった不倫。
それによって生じた夫婦の亀裂。

 

その再構築に、

なぜ妻側から働きかけなくてはいけないのか?

なぜ裏切った人に、

笑顔を向けないといけないのか?

一番つらいのはこっちなのに!

 

しかし問題解決を、
すべて夫に投げてしまうのは、
あまり良い方法とは言えません。

もし夫が良かれと思ってやった解決法でも、
実は妻にとっては全然効果がなく、
事態が悪化することも容易に考えられます。

 

ならば初めから、
お互いの不満点を出し合い、
お互いが納得する解決法を
決めてしまった方が、
効率的です。

 

自分が気持ちよく生活できる日を、
なるべく早く取り戻す。

そのための、夫婦再構築の道だと
捉えるようにしましょう。

再構築を後押しする

当事務所では、
再構築をフォローするアイテムとして、
誓約書の作成をお勧めしています。

誓約書にサインするのは
もちろん夫ですが、
主導して作成するのは妻側です。

夫に納得の上サインしてもらう必要があるため、
非常識な内容は避けるべきですが、
自分の意志や目標がそのまま反映できます。

 

妻からの働きかけでありながら、
「なんで私が!」とはなりにくいのが、
誓約書の特徴です。

 

また、
内容について共に話し合うことも、
再構築へのステップになります。

 

▼記載する内容など、ご相談はこちらから

 

 

▼誓約書について詳細はこちらから

 

 

▶時の解決を待つ間に気を付けること4つ

▶妻と不倫相手は対等ではない!

 ~マリアと娼婦~

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