【妊娠中の不倫①】なぜ妻の妊娠中に夫は不倫するのか 

妊娠中の不倫

 

妻の妊娠中に夫が不倫するケースは、

数多くあります。

 

妻の妊娠中に夫が不倫に走る理由

①セックスの頻度が減ってしまうから

妊娠初期は悪阻などの体調不良が続きます。

 

やっと悪阻が落ち着く中期・後期には、

おなかも大きくなり、胎動も感じます。

子供が育っていることが

はっきり感じられるようになり、

セックスをすることに

不安や後ろめたさを感じてしまうのです。

 

また、セックスによる刺激は、

子宮の収縮を促します。

事後におなかが強く張り、

胎動がこわばったように感じられる…

 

子供に負担をかけているのではないか

不安になってしまうのです。

 

②妻が情緒不安定になる

妊娠による変化は、体だけではありません。

ホルモンバランスの急激な乱れは、

情緒不安定を引き起こします。

 

出産への不安なども重なり、

夫につらく当たってしまう。

夫は居心地が悪くなって帰宅時間が遅くなり、

よそに安らぎを求めてしまう場合があります。

 

➤不倫した夫に書かせる誓約書

 

③妻がかまってくれないから

身も心も不安定になっている妻を、

夫は、

「かまってくれない。

子供を優先して自分は後回しにされている」

と感じます。

 

「自分だって父親になるのに、

何を甘えたことを言っているのか」

と言いたくもなりますが、

男性が父親の自覚をもつのは、まだ先のこと。

男性は、子供が産まれ、

成長するにつれて少しずつ自覚していきます。

 

妻がはじめての妊娠中では、

夫は父親というよりは、

むしろ子供に近いのです。

妊娠中の不倫

④現実逃避

「自分が父親になるということ」

「妻が母になっていくこと」

これらの現実を目の当たりにし、

尻込みしてしまう男性もいます。

 

不安定になった夫は現実逃避をしようと、

不倫に走ってしまうのです。

 

 

妊娠中の不倫・浮気を防ぐには

はじめから父親の自覚を持とうと努力し、

妻に寄り添い、

サポートに徹する男性ももちろんいます。

 

しかし残念ながら、

そのような男性はとても少ないのが事実です。

 

・男性は女性が思っている以上に寂しがりやであること

・父親の自覚はすぐには芽生えないこと

を理解し、

 

妊娠による自分の体や心の変化を説明し、

理解してもらうことが大切です。

 

具体的な対策

かといって、

 

「妊娠してて大変だから、

セックスは出来ないよ」

 

と伝えただけで、

 

「そうか、わかった」

 

とはなりませんね。

(すんなりOKするようでは、逆に怪しい…)

 

 

夫婦で大切なことは、

双方の歩み寄りです。

 

例えば、以下のような対策が考えられます。

 

・頻度を減らす(なくすわけではない)

・オーラルセックスで対応する

・妻の休息時間の確保

(例)

行為後、おなかの張りを抑えるため妻は横に。

上の子の面倒は夫が見る。

 

そこまでしないといけないのか・・・

と思われるかもしれませんが、

セックスは良質な夫婦関係の維持にとって、

とても重要なものです。

 

夫婦でよく話し合い、

自分たちにとっての

最良なバランスを見つけましょう。

夫婦の再構築

 

最も大切なこと

行為だけが重要なのではありません。

 

セックスは男性にとっても、

愛情の確認作業という一面があります。

 

愛情の確認が減ってしまえば、

男性が不安になってしまうのも当然です。

 

妊娠によって回数が減ったとしても、

「あなたへの愛情は変わらないよ」

とハッキリと口に出して伝えることが、

とても大切になってきます。

「言わなくたって分かるでしょ」は男性には通用しません

 

 

妊娠中に不倫してしまった夫に対しては、

その理由を聞き、

一定の理解を示してあげた上で、

誓約書を書いてもらいましょう。

(こちらからも歩み寄りを見せることで、

サインを促しやすくなります)

 

・二度としないと書面で誓ってもらう

・記録として残す

・破った場合のペナルティを設定する

➤夫に書かせる誓約書とは

 

👇続きはこちらから

 

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