【妊娠中の不倫②】夫の不倫が発覚したときにするべき鉄則

▼前編はこちらへ

 

前回は、妊娠中に夫が不倫する理由について

まとめました。

では実際に、夫の不倫が発覚したら、

どうしたらよいのでしょうか。

 

大切なのは、すべてにおいて、

「はっきりさせること」です。

 

①不倫の原因をはっきりさせる

妊娠中の夫を浮気に駆り立てる理由は

複数ありますが、

自分の夫の場合、どれが原因なのか?

複数あてはまるのであれば、

それぞれ何割程度なのか?

 

これらをはっきりさせてください。

 

なるべく冷静に、

夫から聞き出しましょう。

夫に円グラフを書いてもらってもいいです。

(ただしこれは夫からみた原因ですので、

あとからあなたの視点も加えて、

総合的に判断しましょう)

 

②それぞれの原因の解消案をはっきり考える

原因がわかったら、

優先順位の高い順に、

解決策を夫婦で考えましょう。

 

なるべく具体的な案の方が、

今後やるべきことがはっきりします。

 

抽象的な例)

・相手を尊重する

・思いやる

具体的な例)

・平日夜は最低10分、

夫婦で会話する時間を作る

・月に1度は、

おしゃれをして夫婦でランチをする

 

 

③不倫についてはっきりと謝罪してもらう

うやむやになるのが一番よくありません。

口頭の謝罪のみで済ませてしまうと、

 

「『ごめん』と言えば許してもらえる」

 

と学習してしまいます。

 

再発を防ぐためにも、

・不倫の事実、詳細

・謝罪、反省

・次不倫したときのペナルテイ

等を紙にまとめ、サインしてもらい、

厳重に保管しましょう。

 

➤不倫した配偶者に書かせる誓約書

 

 

④不倫相手についてはっきりさせる

「飲み屋の女だから本名は分からない」

「もう別れたし家も知らない」

 

不倫相手について、

うやむやにされることも多いです。

 

夫からすると、うやむやにすることで、

自分の罪をごまかすと同時に、

不倫相手に恨まれることを

避けようとしている場合があります。

 

不倫相手にはいい顔しか見せない夫。

それを崩したくないのです。

 

しかしこれでは、

不倫の事実がはっきりしないだけでなく、

不倫関係が長引いたり、

復活したりする可能性もあります。

 

不倫相手の氏名、住所、連絡先は、

出来るかぎりおさえておきましょう。

 

⑤不倫相手と今後についてはっきりさせる

不倫相手と連絡がつくのであれば、

 

・謝罪

・今後夫に近づかないこと

・慰謝料の支払い

等について約束させましょう。

 

不倫相手の対応をうやむやにすると、

「バレても大丈夫」

「あの奥さんは黙認してくれる」

と、不倫を助長することになりかねません。

 

不倫をすると、どうなるのか、

を不倫相手にはっきりと示しましょう。

 

➤不倫相手と交わす示談書

 

▼まずはご状況をお知らせください

 

《うやむや→はっきり》で、終息と再発防止を

夫の不倫が発覚したら

・原因と対策をはっきりさせる

・夫の意志をはっきりさせる

・不倫相手への態度をはっきりさせる

 

すべてを明確にすることで、

不倫を終わらせ、

再発を防止し、

夫婦関係の再構築へと進みましょう。

 

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