【妊娠中の不倫③】産前産後こそ、夫にそばにいてほしい

 

【妊娠中の不倫①】

なぜ不倫する?

【妊娠中の不倫②】

されてしまったらどうするか

 

妻の妊娠中に不倫をする男性は

珍しくありません。

 

でも妻にとっては、

夫に一番そばにいてほしい時期

なのです。

 

身も心も弱り切っている妻

妊娠中は、

体調不良や増加する体重により、

妻は日常生活も精一杯になります。

 

そして命がけの出産。

 

産後は、悪露(産後一カ月ほど続く出血)、

子宮収縮や傷の痛みに耐えながら、

昼夜問わず2,3時間置きの授乳をします。

出産を終えた女性の体が、

妊娠前の状態に戻るには約1年かかります。

 

目まぐるしく変わる体や環境の変化で、

精神的にもとても不安定になっています。

 

そんなときに夫がそばにいてくれたら。

すこしでも、

生活をサポートしてくれたら。

 

とても有り難いことですが、

実はこれは、

人間が進化していく中で生まれた、

本能に基づく行動なのです。

 

人間の育児はなぜこんなに大変なのか

人間以外の赤ちゃんのほとんどは、

産まれてすぐに自力で移動し、

餌も取ります。

もちろん夜泣きなんてしません。

(こうやって勝手についてきてくれたら…)

 

なぜ人間だけ、

こんなに育児が大変なのでしょうか。

 

それは人間が進化の過程で、

2足歩行を選択したからだ、

と考えられています。

 

元々4つの手足で体を支えていたものが、

2本に半減したため、

4本で歩いていたときと同じ大きさの

お腹は支えきれません。

 

そのため、

まだ赤ちゃんが小さな段階で、

出産せざるをえなくなるのです。

 

未発達の状態で生まれてくる赤ちゃんは、

自分で歩くことも出来ず、

昼夜の区別も出来ていません。

 

人間は、

本来ならあと1年長くおなかにいるべきな

無防備な赤ちゃんを、

外界で育てなくてはいけなくなったのです。

 

育児が過酷になった人間が生みだした解決策とは

圧倒的に無防備で無力な赤ちゃんを

1人で育てるのは、過酷なことです。

 

そこで人間たちが生み出した解決策は、

群れをなすこと。

 

複数で赤ん坊の面倒を見ることで、

育児の負担を減らし、

より生き抜きやすくしていったのです。

 

その「群れ」の最小単位が、

「夫婦」です。

 

本来、人が夫婦となり、

家族を形成していくのは、

子供を育て、皆で生き抜いていくための手段

だったのです。

現代の男性はどうか

「俺は男だから稼ぐだけでいい」

「出産育児は女の仕事」

 

このような意見をもつ男性も多くいますが、

本来は、

出産を終えた妻、

そして生まれた子をそばで守るのは、

男性の大切な役割なのです。

 

「妻が疲れて魅力的じゃなくなったから」

「まだ父親としての自覚が湧かないから」

こんなくだらないことを言い訳にして、

不倫に走ってる場合ではありません。

 

 

かっこいい男とは何か

頼れる男は何をするのか

 

ぜひ基本に返って、考えてもらいましょう。

 

➤夫に書かせる誓約書

誓約書と聞くと

堅苦しいイメージがあるかもしれません。

しかし、

「夫・父としての自覚を持つこと」

「家族を支えること」

「妻だけを愛し続けること」

このような内容を選択される方も多いです。

 

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