この内容で承諾してくれるか不安…そんなときは

 

誓約書を作成する場合、

事前に不倫した配偶者に、

①誓約書の内容に承諾していただくこと

②誓約書へのサインに同意していただくこと

これらのことを確認していただくのが、

一番望ましい流れです。

 

いざサインするという段階になって、

「こんなものにはサインできない!」

と言われてしまうトラブルを避けるためです。

 

確認を取らない場合

しかしご家庭の状況によっては、

夫に確認が取れない
   or
 取りたくない

と言うお客様もいらっしゃいます。

 

「この項目をいれたいけれど、

夫は嫌がるかもしれない…」

といった場合には、

いくつかの対策があります。

 

①二重線で訂正し、訂正印を押す

ご主人の希望により、

内容を部分的に変更するのであれば、

変更箇所を二重線で消して訂正印を押し、

その上に変更する内容を

直接書き込んでいただくことも可能です。

 

誓約書の効力には影響がありませんので、

ご安心ください。

 

②お客様で作り直して差し替えていただく

こちらで作成した誓約書をもとに、

お客様自身でワード等で

作成し直していただくことも

もちろん可能です。

 

この場合、

新しい紙に出力していただくことになるため、

行政書士による記名・押印はなくなります。

(誓約としての効力には

影響はございませんが、

「行政書士が作成した」

という記録がなくなります。)

 

③内容変更のご依頼をいただく

・手書きの字や訂正印で汚したくない

・行政書士の記名・職印は残したい

 

上記の場合は、

書類の内容変更・再作成をご依頼ください。

製本後の初回1回は、

無料で再作成いたします。

 

それ以降の再作成は以下の通りです。

誓約書の内容変更(2回目以降の修正・再作成)

作成物:内容を修正・変更した誓約書1部

料金:¥5,400(税込)

 

こちらで内容を修正・変更し、

本紙のみをお客様に郵送させていただきます。

 

(レザック紙綴じ仕様の場合は、製本したものを送付いたします)

お気軽にお申し出ください。

 

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