不倫で離婚は後悔する?なぜ夫婦関係の再構築なのか

配偶者の不倫が発覚したとき、

「離婚」という選択肢が

頭をよぎることも少なくありません。

 

しかし、

夫の不倫から離婚に至るケースは

実はそんなに多くないのです。

 

①不倫離婚後の経済的理由

慰謝料の支払いや財産分与は、

一時的な収入でしかありません。

 

お子様がいる場合は養育費がありますが、

きちんと養育費を払っているケースは、

20%に満たないと言われています。

 

「意図的に支払わなくなるケース」

「職を失ったり病気になるケース」など、

たとえ執行認諾付きの公正証書を用意しても

回収できないこともあります。

 

②子供への影響

「不倫は許せないが、

子供が父親を慕っているので、離したくない」

1人で育てる自信がない」

というご意見もとても多くいただきます。

 

①の経済的な問題や、

お子様への影響、ご自身の精神的な負担など、

問題は多方面に及びます。

 

③離婚手続きの煩雑さ

離婚は結婚の何倍も疲れるとよく言われます。

 

慰謝料や財産分与、親権や養育費、

ローンの残ったマイホームの処分、

その他事務作業や手続きは、

多忙を極めます。

 

また、裁判ともなれば

2年程かかることもあります。

 

不倫=離婚の原因にはならない!?

配偶者の不倫が発覚しても、多くの方が

「絶対に離婚したくない」

とお答えになります。

 

上に挙げた理由もさることながら、

夫の不倫が本気である場合も、

実はまれなこと。

 

夫婦それぞれに、

「離婚したくない」という意志があれば、

再構築への道はさほど難しくありません。

 

不倫からの再構築。最初のステップとは?

時間が解決する部分は大きいですが、

うやむやにすることは大変危険です。

適切な対応でけじめをつけ、

再発を防止しなければいけません。

 

けじめ①不倫相手との示談契約

・正式に謝罪してほしい

・慰謝料を支払ってほしい

・今後夫と関わらないと約束してほしい

このような場合に、示談書は大変有効です。

約束が形に残り、

違反した場合は違約金の請求も可能です。

 

けじめ②不倫した配偶者への誓約書

不倫した事実を認めてほしい

2度としないと約束してほしい

上記の内容を、

配偶者に一筆書いてもらうことも

効果的です。

違反した場合の離婚条件等を記すことも可能です。

 

契約書の内容も注意が必要!

しかし示談書も誓約書も、

内容によっては無効になってしまったり、

こちらに不利に働いてしまう場合もあります。

 

ネット上には例文やひな形も多く流通していますが、

事実と整合性が取れていなかったり、

リスク回避が不十分な場合も多くあります。

 

不倫の対応はケースバイケースです。

ご状況やお気持ちから、

取るべき対応と、

適切な契約内容をご一緒に考えましょう。

 

 

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