不倫の示談書、誓約書の使い方

作成した不倫の示談書・誓約書は、
相手に突きつけるだけでも
相応の心理的効果をもたらしますが、
相手に署名捺印してもらって
はじめて法的な効力を持ちます。

ここでは、作成した示談書・誓約書の
使い方をご説明します。

作成した不倫の示談書・誓約書の使い方は大きく2通り

使い方は大きく2通りあります。
①あらかじめ作成しておいて、話し合い時に持っていき、サインしてもらう。
②話し合いで条件を決めた後に、作成してサインしてもらう。

では、一つずつメリットとデメリットを見ていきましょう。

①あらかじめ不倫の示談書・誓約書を作成しておいて、話し合い時に持っていき、サインを促す場合

不倫相手と交わす示談契約書

あらかじめ書類を用意するメリット・デメリット
メリット
・インパクトが大きい。
・要求をストレートに伝えられる。
・その場でサインしてもらえ、すぐに証拠として残る。

デメリット
・内容のすり合わせ時間が少なく、相手の納得度が低くなる。
・相手が合意しない場合、再作成の必要が出てくる。

インパクトが大きく、相手を交渉の場に
引き出しやすい反面、
相手の要求を容れていないため、
相手が内容に合意しない可能性もあります。

②話し合いで条件を決めた後に、不倫の示談書・誓約書を作成してサインさせる場合

あとで書類を用意するメリット・デメリット

メリット
・条件のすり合わせに時間をとることができ、相手の納得度が高くなる。
・相手が合意した後で作成するため、高確率でサインに至る。

デメリット
・条件をすり合わせる必要がある。
・サインするまでに時間がかかり、その間に合意破棄された場合、証拠がない。

まず示談の合意を得、
条件のすり合わせを行なうなど、
サインまでに時間はかかりますが、
相手が合意すれば、
スムーズに作成・署名捺印にうつることが
期待できます。

 

不倫の示談書と誓約書を相手に提示する最良の方法は?

 

①あらかじめ作成する の場合、
合意されない可能性はありますが、
相手に与えるインパクト、精神的プレッシャーはとても大きなものがあります。

相手の事前の様子から、
この内容で合意してもらえる可能性が高いと感じている場合、
インパクトを重視する場合は、
こちらの流れが有利でしょう。

 

また合意に至らなかった場合でも、
その場で訂正印を押すことも可能ですし、
当事務所で再作成を承ることも
もちろん可能ですのでご安心ください。

 

②事前に作成する の場合、
インパクトは減りますが、
いざ書類を持って対面したときの
サインの確立は、格段に上がります。

 

事前の交渉が必要なため、
スピーディさには欠けますが、

・確実にサインが欲しい、
・慎重に進めたい

と言った場合には、こちらがおすすめです。

 

また、夫を挟んだ交渉は、

・時間がかかる
・正確なやりとりがなされない可能性がある

ため、事前の交渉は
極力直接行うようにしましょう。

不倫の示談書・誓約書作成で当事務所が選ばれる理由

また、当事務所は価格以上に
内容・質に力を入れており、おかげさまで
ご好評いただいております。
単なるA4コピー用紙や、word、pdfデータで終わらせない、改ざん防止の機能性と、相手にプレッシャーを与える重厚な装丁。
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お客様から寄せられた疑問や不明点等の声を活かした、特別なマニュアル。
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詳しく知りたい方は、不倫相手との示談書作成不倫した夫にサインさせる誓約書をご参照ください。

不倫の対応は、
ご状況・お気持ちによりさまざまです。

現状をヒアリングし、
ご要望に沿った書類とアドバイスをご提案させていただきます。
些細な事でもお気軽にご相談ください。

 

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