不倫相手との示談交渉に夫(妻)をはさんではいけない3つの理由

示談交渉をするにあたって、
間に不倫をした夫(妻)を挟むケース
多く見られます。

・二人をつなぐメッセンジャーが、
 夫(妻)しかいない
・相手と直接話すのは気が引ける
・夫(妻)ならどっちも知っているから
などの理由からですが、
これには多くの危険が伴います。

理由1 伝言ゲームはちゃんと伝わらない


伝言ゲームを思い浮かべてください。
情報は伝えるときに何かを挟めば挟むほど
変化します。

たとえ不倫した夫(妻)が私心無く、
不倫相手と妻(夫)の間でメッセンジャーに
徹したとしても、この変化は免れません。

不倫問題というデリケートな問題の場合、
ちょっとしたニュアンスの違いで
大きな誤解が生じるなど、
余計なトラブルが発生します。
そのために余計な手間と時間がかかり、
解決がさらに遠のいてしまいます。

理由2 夫(妻)はどっちにもいい顔をしたい


妻(夫)と不倫相手の
板挟みにあう夫(妻)は、
どちらにもいい顔をしようとする
傾向にあります。
あわよくば、どちらの機嫌もとり、
不倫を続行しようとするケースもあるのです。

こちらが離婚を突き付けたとしても、
不倫相手には、
「妻が離婚に応じてくれないから、
君とは結婚できない」
と言い、
不倫相手が身を引こうとしていても、
妻には、
「不倫相手が諦めてくれなくて困っている」
と言ったりするケースは、
多々見受けられます。

これらは、不倫した夫(妻)が、
意識して行なう場合もありますが、
無意識に行なってしまう場合も多々あります。
そうなるとこちら側が
状況を正しく把握することは、
非常に困難になってしまいます。

理由3 夫(妻)も当事者である

2人の間に入る不倫した夫(妻)も、
当事者の一人です。

無関係で、客観的で、冷静な第三者ではなく
利害関係者の一人となります。

話の成り行き次第では、自分が
不利にも有利にもなりえる立場です。

そのため、
意識・無意識を問わず、
自分が不利にならないよう、
自分が有利になるよう内容を脚色する
傾向があります。

できるだけ早く不倫相手と直接対話を

このように、間に不倫した夫(妻)を入れて
話し合いをすることはデメリットが多く、
簡単に話がこじれることもあります。

可能であれば、
相手の連絡先を聞き、
できるだけ早く直接対話に切り替えましょう。

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