作成費用を不倫相手に負担させる

「不倫の示談書の
 作成費用を不倫相手に
 負担させることはできますか?」

このようなご質問を
多くいただきます。

不貞行為により発生した作成費用を、
相手側に負担させることは、
相手側が合意すれば、
もちろん可能です。

 

示談書の作成費用を不倫相手に請求する方法

よくある方法として、大きく3通りあります。

①慰謝料とは別に、
単独で作成費用として請求する

慰謝料とは別に、
単独で請求する方法です。

示談書に、慰謝料とは別に、
”本契約に関する費用は乙が負担する”
と設定します。

慰謝料の支払いと同時に、作成費用も
自分の口座に振り込んでもらいます。
(一度作成費用を自分で建て替える必要あり)

 

※慰謝料を請求しない場合

慰謝料を請求せず、
作成費用のみ相手に請求する場合もあります。

相手にとっても負担が軽く、
また、「慰謝料は請求しないので、
作成費用だけ負担してほしい」
と、慰謝料を留保することで、
合意を得やすくなります。

 

②慰謝料に上乗せして請求する

名目は慰謝料ですが、
内訳が、

慰謝料+作成費用

となります。
貰った慰謝料の中から支払うイメージです。

内訳は記載してもしなくてもよいですが、
慰謝料に作成費用を含んでいること
相手側に伝え、合意を貰いましょう。

*point!
単純に慰謝料額として伝えるよりは、
作成費用を含んだ金額であることを伝えた方が
不倫相手側の合意も得やすくなります。

慰謝料としてまとめて支払ってもらい、
自分の口座に振り込んでもらいます。
(一度作成費用を自分で建て替える必要あり)

 

当事務所では、示談書の作成だけでなく、
不倫相手との交渉や示談するにあたっての
アドバイスも行なっております。

下記の無料相談からお問い合わせください。

 

③相手に直接支払わせる

当事務所がお送りする、
支払先や金額を相手に伝え、
直接支払ってもらうパターンです。

金額と支払先がはっきりしており、
支払先も行政書士事務所名義のため、
お互いに一番わかりやすい方法です。

(自分で建て替える必要なし)
(当事務所からの領収書は、ご依頼主様宛に発行いたします)

 

誓約書の作成費用を請求する場合

➤不倫相手との示談書の作成と併せて、
➤配偶者に書かせる誓約書の作成
も同時にご依頼いただいた場合、
誓約書の作成費用も不倫相手に負担させたり、
配偶者に負担させるケースも多いです。

 

作成費用を相手側に負担させる根拠

そもそも、誓約書や示談書、
内容証明郵便等の作成費用は、
不倫という不法行為がなければ
本来発生しない費用です。

その費用を、
不倫という不法行為を行なった
相手へ請求することは、
一般的な考え方だと言えます。

よほど法外な金額でない限り、
請求して差し支えないでしょう。

 

不倫相手にいくら負担させるの?

ケースバイケースですが、
主に以下のようなパターンがあります。

・かかった費用をそのまま請求する

⇒作成費用や郵送費などを、
そのまま全額請求する。

・キリのよい数字に四捨五入する

⇒キリ良く〇万円に切り上げて請求する

・自分と相手で折半する

⇒折半して半額を請求する

作成費用でお悩みの場合は、
相手に請求することもご検討ください。

 

相手との交渉が不安な方、
作成にあたってのご相談がある方、
その他ご相談したいことがある方、

▼下記の無料相談りご連絡ください。

LINEやメールによる迅速な相談で、
不倫問題を素早く終わらせましょう。

 

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