不倫相手に内容証明郵便を送ることで予想される反応

内容証明郵便を送った後は?

夫(妻)の不倫相手に連絡をする場合、

電話やメールなどの方法もありますが

もっとも重みがあるのは

内容証明郵便で通知書を送ることです。

 

内容証明郵便で通知書を送る場合、

無視されることも含めて、

なんらかのアクションが返ってきます。

 

不倫相手の出方をあらかじめ予測しておき、

次に打つ手を準備しておきましょう。

 

A.不倫相手が誠実な対応をする場合(謝罪、慰謝料の支払いに応じる。不倫関係も終了)

 

「内容証明郵便を送る」という

あなたの意志に反応し、

その正当な要求に対して

誠実に対応する場合で、

最も望ましいパターンです。

 

内容証明郵便に記載した振込先に

慰謝料を振り込んでもらうだけで

済ませることも出来ます。

 

期待される効果

・相手へのプレッシャー

・不倫相手からの謝罪

・慰謝料の支払い

・不倫関係の解消

 

しかしこれだけでは、

・夫への求償権の行使

・夫と今後も会うこと(不倫再発)

・蒸し返し(条件の再交渉)等

のトラブルも十分に考えられます。

 

不倫相手と、

お互いが合意できる現実的な

条件をすり合わせ、

示談契約の締結に繋げましょう。

 

 

B.不倫相手が逃げる場合(すぐ、もしくは途中から音信不通・不倫関係も終了)

→内容証明郵便が送られてきたことで、

最初はレスポンスがありますが、

途中から音信不通になるケースがあります。

 

「奥さんがこんなことするなんて聞いてない」

「もう二度と連絡しないで」

といって、

夫との不倫関係を終了していなくなる

パターンです。

 

このケースでは、

 ・不倫相手からの謝罪

 ・不倫相手からの慰謝料の支払い

は難しいですが、

 ・夫と不倫相手との不倫関係の解消

は達成できる可能性が高くなります。

 

期待される効果

・相手へのプレッシャー

・不倫関係の解消

 

不倫関係を解消したら、

早急に、夫に誓約書を書かせましょう。

 

▶すぐに一筆書かせるべき理由

 

 

不倫相手からの謝罪と慰謝料の支払いが

どうしても欲しい場合は、

示談交渉をし、

謝罪と慰謝料支払いの旨を、

示談書に明記しましょう。

 

 

C.不倫相手が無視する場合(音信不通で不倫関係終了か、無視して不倫関係継続)

→内容証明郵便が送られても、

最初から無視するケースです。

 

・受け取っても無視

・そもそも受け取り拒否

の2つが考えられます。

 

 

不誠実な対応ですが、

これによって、

「内容証明を送ったのに無視された」という

事実が残ります。

内容証明郵便は、送った事実と内容が

郵便局に残るためです。

 

これはのちのち裁判となった場合に、

不倫相手の悪質性を主張する材料となります。

 

期待される効果

・相手の悪質性を主張する材料となる

 

D.不倫相手が開き直る場合(逆上する、配偶者へ手切れ金請求、不倫関係終了か継続)

逆上するケース

→稀ですが、

逆上して夫に対して怒り出したり、

離婚を迫ったりするパターンです。

 

穏便にとは言えませんが、

この場合、不倫相手の剣幕に押され、

夫みずから不倫関係を解消する

場合があります。

 

この場合は、

夫に協力を仰ぐことが可能になります。

夫には誓約書を書かせた上で、

不倫相手への対応を

2人で考えていくことが出来ます。

 

期待される効果
・不倫関係の解消

・配偶者の協力を得る

 

 

夫に手切れ金や慰謝料を請求してくるケース

→不倫相手が夫に対して、

手切れ金や慰謝料を

請求してくるケースがあります。

 

しかし実際に裁判沙汰になっても、

不倫相手から夫に対する慰謝料が

認められるケースは非常に稀です。

 

不倫相手が、

金銭面で折り合いがつけられるならば、

・妻から不倫相手へ慰謝料を請求するが、夫から不倫相手へも手切れ金を支払う

・妻から不倫相手へ慰謝料を請求し、求償権も放棄させるが、その分減額する

といった方法で、

示談契約を締結することもできます。

 

期待される効果
・不倫関係の解消

・示談契約へのステップになる

 

 

 

「内容証明を送るべき状況なのかな?」

「送りたいけど、どうしたらいいか分からない!」

「送ったらこんな反応をした。次はどうしたらいい?」


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