夫が誓約書の署名や、不倫相手との示談契約を拒む理由

拒否

不倫した夫に誓約書へのサインを求めたり、

不倫相手との示談をしようとしても、

夫がそれを拒むことは

多くあります。

不倫した夫はできるだけどっちにもいい顔をしたい

「十分反省したから、もういいだろう」

「これ以上ことを荒立てたくない」

 

不倫した夫は、

可能な限り妻と不倫相手どちらにも

いい顔をするように行動する

傾向にあります。

 

どちらにもいい顔をしたい。

どちらからも嫌われたくない。

 

相手を大切に思うというより、

自己保身が強く働きます。

ですからとにかく、

事態の収束に動きます。

”どっちも”の”いいとこどり”を

出来るだけ維持したいのです。

”どっちも”は不可だと伝えよう

ここで言いくるめられてしまうのではなく、

毅然とした態度で、

”不倫相手を切って私とよりを戻す”

のか、

”不倫相手を選んで私と別れる”

の2択を迫ることが効果的です。

不倫する男は”どっちも”を継続する

ことが不可能だと悟って初めて、

どちらか一方を選びます。

 

”どっちも”は不可だと悟らせ、

”どちらか”を選ばなければいけない。

そのための重要なツールが、

”重々しい誓約書を書いてもらう”

という行動なのです。

誓約書作成例

誓約書:最悪の場合は離婚する覚悟を持とう

夫が不倫をしても、

離婚まではしない。

そういう方は実際多いです。

 

ですが、

・離婚はしない

・許す

という態度を明確に出してしまうと、

夫はそれに乗じます。

 

(誓約書なんて書かなくても

 許してもらえる)

そして最悪の場合、

(不倫しても許してもらえる)

とすら判断します。

 

このような事態を避けるため、

そして夫に”どちらも”は不可だと

悟らせるために

”離婚もやむなし”という

強い態度に出ることが重要です。

 

 

誓約書を作成するのはもちろんのこと、

そこに

<次に不倫した場合のペナルティー

(離婚する旨、親権や慰謝料の設定等)>

を明記することで、

更に明確な態度を示すことが出来ます。

>>不倫した夫に書かせる誓約書 

 ー不倫の再発防止

>>不倫を認めたらすぐに一筆書かせましょう

示談書:

示談書作成例

「相手にも家庭があるし、

 迷惑かけたくない」

「全部俺が悪かったから

 示談契約は勘弁してほしい」

 

このように、不倫相手を庇うような言動で

示談契約を拒む方も多くいます。

しかしそれも、

相手を大切に思っているのではなく、

「事を荒立てて相手から悪く思われたくない」

「妻から自分の本性が相手に伝わるのを避けたい」

という自己保身が原因であることが

多々あります。

 

不倫相手に対し、

「妻は鬼嫁で、会うと非常に怒るだろうから、

 妻と会うのは避けるように」

と吹き込んでいる場合すらあるのです。

 

このような誤解を解くためにも、

不倫相手と直接接触し、

示談に持ち込むことも大切です。

そして不倫相手も、

「夫さんから聞いていた話と違う!

 いままで騙されてたんだ!」

ということに気付き、

不倫関係が終息する、という場合も、

実は多いのです。

 

このように、

夫の一方的な言い分を鵜呑みにし、

誓約や示談を諦めることは、

危険も潜んでいます。

夫の性格や言動をよく観察した上で、

再構築に向けた

最善の策を検討しましょう。

 

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