夫の不倫を許す方法

夫婦の再構築を目指すことを決めても、
夫(妻)の不倫というショックは、
そう簡単に乗り切れるものではありません。

「やっぱり無理…」「毎日が辛い」
辛さに耐え切れなくなったときは、
以下のことを実践してみてください。

①なぜ不倫からの再構築を選んだかを思い出す

婚姻関係を継続するメリットと、
離婚するデメリット
これらをもう一度考え、
自分の選択は間違っていないと
自信を持ちましょう。

逆に、
「離婚したら何をしなきゃいけないのか」
(諸々の手続きはどうするのか、住む家はどうするのか、仕事はどうするのか)
「シングルマザーになったら…」
(保育園は入れるのか、補助金はいくらか)
これらを具体的に考え、
今後の状況と比べてみることも手です。

役所のサイトを見る、問い合わせる等、
なるべく具体的な方法で調べましょう。
リアリティのある想定をすることで、
漠然とした不安を
打ち消しやすくなります。

②自分から働きかけることを「なんで私が!」と捉えない

―自分にも非があることを認め、
不倫した
夫に伝えましょう―
とよく言われます。
「不倫されて辛いのはこっちなのに、
なんでこっちから働きかけなければいけないのか」
憤る方も多いと思います。
まずは以下のことを考えてみてください。

①この働きかけは不倫した夫のためではなく、あなたのためのものです

「不倫した夫の罪を軽くする」、
「不倫した夫にすり寄る」のではありません。
あくまで、再構築を成し遂げ、
ストレスのない日々を
あなたが得るための行為です。

②怒るより、「こっちも反省している」という態度の方が、不倫した夫が反省しやすい

怒りをぶつけ続けると、
不倫した夫もイライラしてきたり、
素直になれなくなったりします。

こちらの反省した姿を見せることで、
不倫した夫は冷静になり、
理性や良心が働きやすくなります。

③時の解決を上手に待つ

最終的には、時間が解決します。
数年かかることもありますが、
その間はなるべく、
「自分のしたいこと」に耳を傾け、
出来る限り実践してみましょう。

 

④不倫した夫を信じるための誓約書

「もう会わない」「連絡も取らない」
すんなりと信じられる方は
まずいないでしょう。

口約束ではなく、
きちんと書面にすることで、
【不倫された側にとって】
約束が具現化し、強い安心感を得られる。
【不倫した側にとって】
約束を破りにくくする心理的効果が得られる。
このような効果が望めます。

「また不倫した場合」
のペナルティも記載できるため、
再発への抑止力となります。

 

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⑤不倫した夫から慰謝料をもらう

慰謝料とは、
あなたの精神的損害(悲嘆,恥辱)に対する、
損害賠償金です。

「お金をもらう」というよりは、
「心のなぐさめ」の一つです。

(お金なんて貰ったって、
苦しみは減らないし、
不倫の事実は変わらない…。)

そう嘆く方もいらっしゃいます。

しかし慰謝料を支払わせることは、
「正しく償いをさせる」ことになりますし、
その慰謝料を自分や再構築のために使うことで、
気持ちが楽になっていくことも多々あります。

不倫した夫への不満を溜めて感情的になってしまったり、
怒りにまかせて不倫相手への違法行為に走らないようにするためにも、
正しい代償である慰謝料をもらうことは、
大きな意味をもちます。

!不倫した夫から慰謝料をもらうには、

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