ダブル不倫の注意点 夫の不倫相手が既婚者!?

不倫相手が既婚者!ダブル不倫とは

いわゆるダブル不倫とは、
不倫相手も既婚者であることを指します。

 

例)A子さんとB男さんの夫婦。

 

B男さんの不倫が発覚。
不倫相手はC子とします。

 

ですが不倫相手のC子さんには

D男さんという夫がいました。

 

 

これが、いわゆるダブル不倫になります。

 

ダブル不倫は何が違う?

不倫相手が独身の場合

通常、夫に不倫をされた場合、

慰謝料に関しては、

・不倫した夫に慰謝料請求するかどうか

・不倫相手に慰謝料請求するかどうか

という選択肢があります。

(同時に2つとも請求することも可)

 

 

ダブル不倫の場合

しかしダブル不倫の場合は、

ここに不倫相手の夫も登場します。

 

不倫相手の夫も同じように、

不倫した妻に慰謝料請求するかどうか

不倫相手(=夫)に慰謝料請求するかどうか

という選択肢があります。

 

つまり、不倫された妻であるあなたは、
不倫した夫と不倫相手に
慰謝料請求する権利をもちますが、

不倫した夫と不倫相手は、
不倫相手の夫からも
慰謝料を請求される可能性が
あるのです。

 

離婚か、再構築か

離婚するの場合

離婚という選択肢を取った場合、

夫は、あなたと不倫相手の夫、

双方から慰謝料請求されることになります。

 

 

再構築に進む場合

あなたが夫を許したとしても、

不倫相手の夫が、夫に対して

慰謝料を請求する可能性があります。

 

せっかく二人できちんとけじめを

つけて再構築をしても、

どこかで急に不倫相手の夫から

慰謝料請求をされる事態になる可能性は

残っています。

 

 

可能であれば、

あなた、夫、不倫相手、不倫相手の夫

の4人でしっかりと話し合いをして、

あなたと不倫相手の夫が、

誰にどこまで慰謝料請求するのか

決めておくのが最適と言えます。

 

相談したい・質問したい

かといって、当事者が増える分だけ

4人での話し合いがスムーズに済むパターンは

そう多くありません。

 

「夫がダブル不倫をしていた…」

「どうしたらいいのか分からない」

「何を話し合い、どう決めるべきなの?」

 

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