嫁・妻の不倫の終わらせ方~まずは不倫相手と示談を~

「不倫」というと、

夫がするものと思いがちですが

「嫁に不倫された」

「妻の不倫を終わらせたい」

といったご相談もあり、

嫁・妻の不倫も実は多くあります。

 

ここでは、

嫁・妻に不倫された夫の立場から

嫁・妻の不倫を終わらせ方を

考えていきます。

嫁・妻の不倫による離婚を覚悟しておく

様々な要因から、夫の不倫より

嫁・妻の不倫の方が

受け入れがたい傾向にあるようです。

多くの方は離婚がよぎるとおっしゃいます。

 

そして、不倫した嫁・妻も一時的に熱に浮かされ

感情的になっている場合があります。

嫁・妻の不倫が発覚した場合は、

最悪離婚になることも視野に入れる

必要があります。

 

まずは嫁・妻の不倫相手とけじめをつける

感情的になっている嫁・妻を説得するより

まずは嫁・妻の不倫相手の男とけじめを

つけることが効果的です

 

嫁・妻の不倫相手の男側も、

本気で不倫をしているケースは少なく

都合の良い関係のみを

望んでいる場合が多くあります。

 

そのため、一旦トラブルになると、

面倒ごとを避けたい気持ちが

強く働きます。

慰謝料請求や家族に知れること、

職場に知れ渡ること等、

相手にとってトラブルはリスクが大きいため、

示談に応じるケースが多いです。

 

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不倫相手の連絡先を得、

・示談したい旨(応じなければ裁判)

・示談の条件

を伝え、相手の合意を引き出しましょう。

不倫の示談書を作成し、

今後妻と接触しないことを固く約束させます。

 

 

▼示談書作成のご相談はこちらから

 

 

嫁・妻に誓約書にサインさせる

示談をした後で改めて、

不倫した嫁・妻に誓約書を書かせます。

 

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一番の理由は

①反省して再構築へ向けて踏み出すため

ですが、

②再構築がうまくいかなかった場合に、

不倫の事実を証拠として残すため

という目的もあります。

 

不倫相手としっかり示談していれば、

不倫相手と接触する機会もなくなるため、

嫁・妻も徐々に冷静になります。

 

不倫した嫁・妻にサインさせる誓約書には

・不倫の事実を認め、謝罪すること

・再構築に向けて努力すること

・違反した場合、夫の決めた条件で離婚に応じること

を盛り込んでおきましょう。

 

ペナルティを入れることで心理的な

重しが加わるのと、

万一の際に夫側に有利なアイテムとなります。

 

 

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不倫⇒再構築ドットコムでは、

妻に不倫された夫側からのご相談も

多く寄せられております。

不倫問題は時間が経てば経つほど

こじれていきます。

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