実際にあった不倫発覚でやってしまったやってはいけないこと③

 

 

配偶者(夫or妻)の不倫が発覚すると、

心穏やかでいられないのは当然のことですし

感情的な行為に出てしまうこともあります。

 

ですが、行為によっては、

慰謝料請求時の減額事由になったり、

相手から逆に訴えられてしまったりと、

こちらに不利となる可能性

生じてしまいます。

不倫相手の会社へ執拗に連絡

このケースは夫が妻に不倫され、

不倫相手(男性・Aさん)が

スーパー(Bストア)に

勤めていたケースです。

 

不倫が発覚後、夫がしたこととしては、

 

Bストアのお客様相談室へ電話し、

”妻とAが不貞関係にあること”

を告げる。

 

再度Bストアのお客様相談室へ電話する。

 

不倫相手が勤めるBストアの店舗へ行き、

お客様の声ボックスに”妻とAが

不貞関係にあること”が分かる内容を

投書する。

 

不倫相手が勤めるBストアの店舗へ

電話する。

 

不倫相手が勤めるBストアの店舗へ行き

買い物をし、レジの店員に対し、

「Aは今日勤務しているか」と尋ねる。

 

Bストア本社へ電話し、”Aに裁判所に

出頭するよう”伝言を要求した。

 

夫は、およそ9か月にわたり

これらの行為を行いました。

不倫相手に名誉棄損で訴えられる

もちろん、

不倫の慰謝料請求訴訟を行いましたが、

逆に不倫相手から訴えられる

ことにもなりました。

 

夫は500万円の慰謝料請求をしましたが、

判決は150万円。20年続いた夫婦関係も、

1年半の妻の不倫により別居へ。

 

不倫相手からの訴えは、夫による不倫相手への

名誉毀損が認められ、慰謝料11万円。

 

手段を謝ると、

こちらの不利、相手の有利に

つながってしまうことがありますので、

十分な注意が必要です。

 

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