不倫の示談契約とは

示談契約とは

示談契約とは、

2人の間で起こったトラブルについて、

話し合いで解決をする契約です。

 

夫の不倫というトラブルの場合だと、

あなたと不倫相手の間で、

 

・不倫相手に不倫の事実を認め、

・謝罪してもらい、

・慰謝料としてお金を支払ってもらうこと、

・二度と夫と連絡を取ったり会ったりしないことを約束してもらうこと

 

を取り決めることが示談契約であり、

口頭でも有効に成立します。

 

しかしながら、後日のトラブルを防ぐため、

きちんと2人の間で契約書として、

書面を作成することをお勧めします。

(あくまで2人の間で話し合いで

条件を決めることが示談であり、

お互いが納得しない場合は、

裁判をすることなります。)

 

示談契約のやり方

示談書を作成し、

不倫相手と直接会って署名捺印、

もしくは不倫相手に郵送し、

署名捺印の上で、返送してもらいます。

※不倫相手と連絡がつかない

※連絡はつくが、示談契約に応じてくれない

上記の場合はこちらへ

 ▶内容証明郵便の発送

示談契約の内容

示談契約は、

あなたと不倫相手の2人の間での契約です。

 

主な内容としては、

 

・夫との間に不倫関係があったことを認めること(期間や頻度含む)

・夫と不倫関係に至ってしまったことについての謝罪

・不倫関係に対しての慰謝料の支払い(金額や方法)

・夫への求償権の放棄

  ※求償権とは?←click!!

・今後夫へ近づかないという約束(連絡先の消去含む)

・今後約束を破ってしまった際の違約金と支払い方法の設定

  ※違約金とは?←click!!

・この事実を他人へ伝えないことの約束

・ここで決めたこと以外には、二人の間に貸し借りはないことの確認

 

これらを明記し、

お互いに納得したうえで、

書面として示談契約書を作成しましょう。

繰り返しになりますが、

示談契約はお互いのためになる契約です。

>>示談契約を渋る不倫相手には、示談契約によって不倫相手にもメリットがあることを伝えましょう。

示談契約書の作成に必要な情報

示談契約書は、

2人が合意の上で締結する契約です。

あまりに一方的すぎる要求は通りませんし、

相手によっても変わってくるでしょう。

 

したがって、まずは事実となる、

 

不倫相手の氏名

不倫相手の住所

不倫の事実があったことの確認

(配偶者の自白)

をきちんと確認しましょう。

 

そして、

不倫相手の職業や年齢

不倫の期間や頻度

不倫に至った経緯

(どちらがより積極的・主導的に誘ったか)

不倫相手と配偶者の関係性

(職場の上司と部下等)

をしっかりと考慮し、

妥当な慰謝料の金額や

示談契約内容を決める必要があります。

 不倫慰謝料額の目安

 

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