不倫の誓約書 書かないとどうなる?

 

配偶者の不倫が発覚した際に、

「もう不倫しない」という約束を、

口約束で済ますことは、

様々なリスクが潜んでいます。

 

よくあるアクシデント

①事実をうやむやにされる

「一回だけ」「食事をしただけ」等、

会ったことは認めたものの、

体の関係は否定、期間をごまかすなど、

自己保身から事実をうやむやにされて

しまいます。

 

②あとになって言い分が変わる

「混乱してつい認めてしまった」

「向こうが言い寄ってきただけ」

不倫発覚当時は口頭で認めていても、

あとになって否定されたり、

言い分が変わってしまうことも、

非常によく起こり得ます。

 

特に、妻が不倫相手と連絡を取ろうとしたり、

慰謝料請求したりとアクションを取った途端、

夫は大ごとになるのを避けるため、

そして責任を逃れるため、

一度は認めた事実を覆すことが多々あります。

 

③不倫の継続、深刻化

上記のような状態を放置しておくと、

・事実が明確にならず、けじめがつかない

・時間が経つごとにうやむやになる

という状態が続いてしまいます。

 

時間が経てば経つほど、

夫には、

「ごまかせる」

「大したことじゃない」

という気の緩みや甘えが出てきます。

最悪の場合、不倫が継続し、

深刻化する恐れも発生します。

 

これらのことを防ぐために、

夫が認めているうちに
内容を書面化すること

が重要となってきます。

 

 

▼作成にあたってのお悩みをお伺いします

 

 誓約書のメリット① 不倫の事実を明確に認めさせる

 

まずは不倫の事実を明確に残します。

 

誓約書に、

・相手の氏名、連絡先、住所

・不倫をした期間

・不倫をした頻度

を明記します。

 

▼クリックで誓約書詳細へ

誓約書(レザック綴じ仕様) 作成例

 

これにより、

不倫の事実と詳細が明確になるだけでなく、

不倫の事実があったことを

証明することが出来ます。

 

後日、言い分をひっくり返されたり、

もめごとが起きた際に

夫の不倫を立証しやすくなります。

 

誓約書作成のメリット② 事の大きさを理解させ、反省を促す

妻には一生忘れられない傷でも、

夫はちょっとした火遊び程度にしか

感じていないことは多々あります。

 

妻側のショック、怒り、悲しみ、虚しさを

夫にしっかりと認識してもらうことは、

実はとても難しいのです。

 

▼クリックで誓約書詳細へ

誓約書(証書ファイル仕様)作成例

 

特に男性の場合は、

感情などの漠然としたものを理解することが

苦手な傾向にあります。

 

・誓約書という書類

・専門家に依頼した対価

こういった具体的なものを示すことで、

合理的・物質的な男性脳にも、

こちらの誠意・真剣味を伝えやすくなります。

 

★「願い」を記す

固い内容ばかりのようですが、

誓約書やり直す条項

こういった切実な願いも記すことで、

夫の理性だけでなく、

良心への働きかけも可能です。

 

誓約書作成のメリット③ 約束を破りにくくする心理的作用

また謝罪や反省を文書で残すことは、

約束を破りにくくする心理的作用が働きます。

 

さらに、「次にまた不倫をした場合」の

ペナルティを記載することで、

不倫で失うものの大きさ

具体的に実感させ、

夫の行動に制限をかけることが出来ます。

 

不倫のペナルティ

 

ご相談、ご依頼はこちらから

ご状況やお気持ちによって、

作成する書類や内容は大きく変わります。

より具体的な内容を

スピーディにご提案させていただきます。

 

ご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。

 

 

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