逆効果になってしまう不倫の内容証明郵便もある

不倫相手へ内容証明を送る

このこと自体は、問題ありません。
使い方によってはとても効果的です。

ですが

・内容証明に記載する内容

・内容証明の送り方

によっては、内容証明を出すことが
かえって逆効果になることがあります。

内容証明郵便を送ることで予想される不倫相手の反応はコチラ

ご自身で作成されたり、
経験の乏しい事務所へ依頼する際は、
十分に気を付けてください。

下手な専門家に依頼をするのはNG

一般的に、
国家資格である弁護士や行政書士は
プロであると思われています。

ですが残念ながら、テーマや内容によっては
全く専門的でないケースもあります。

 

実際にあった事例では、

不倫した妻が、
夫と離婚をするために依頼した弁護士が、

・夫の職場に夫を誹謗中傷する内容証明を送ったこと

・内容証明に、脅しと取れる表現があったこと

から、逆に不倫相手に訴えられて
内容証明郵便を送った妻側に

不法行為責任が認められたケースがあります。

 

専門家に依頼をするなら、本当にその分野に
精通しているかをきちんと確認しましょう。

 

あとあと不利になるような記載はNG

内容証明郵便は、良くも悪くも
その内容がきっちりと残ります。

 

これは、使いようによっては有効ですが、

下手をすると、

こちらに不利に働く証拠が残ります。

危険な内容証明

このように捉えられるような
記載はやめましょう。

 

いきなり内容証明を職場に送り付けるのはNG

きちんとプロセスを踏んでいかないと、
やり過ぎであると判断され、
不法行為責任が認められることがあります。

 

内容証明郵便は交渉手段の一つです。

 

メールや電話で応答してくれない。
自宅に郵送しても返事がない。

 

それらのプロセスを飛ばして
唐突に職場宛に内容証明を送るなどすると、
逆にこちらが責められかねません。

証拠がないのに送るのはNG

ある程度証拠があればいいですが、
まったくの言いがかりのような場合はNGです。

実際に誤解や勘違いだった場合、
逆に訴えられることがあります。

 

送るなら専門家に相談を

内容証明は便利です。

 

そして、ネット上にも書店にも
たくさん情報はあります。

 

ですが、使い方を間違えると、
相手に有利に働いてしまうことがあります。

 

専門家に相談の上、
効果的な内容証明を送りましょう。

▼内容証明郵便の発送 

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