不倫「時の解決」を待つ間に気をつけること4つ

 

不倫発覚時、

妻の心には強い衝撃と負担がかかります。

 

「いつか『あんなこともあったね』と笑える日がくるよ」

「止まない雨はない」

 

こんなことを言われても、

「はいそうですか」と

簡単には受け入れられません。

 

最終的には時間が解決するものですが、

それまでの時間を少しでも楽にするために、

いくつか気を付けたいことがあります。

 

⑴一人になる時間を減らす

1人きりの時間が増えると、

自分の中だけで悪い考えが巡ってしまい、

客観的・合理的な思考が

出来にくくなってしまいます。

 

外に出かける、友人に会う・・・

 

ほんの一瞬でも、

「夫の不倫発覚」という事実を忘れて過ごす

ことが出来ると、

「いま、一瞬だけど苦しみから解き放たれていた」

と感じることが出来、

一瞬であっても心はかなりの回復を得ることが出来ます。

 

⑵嗜好品の量に気を付ける

つらいことがあったとき、

タバコやアルコールで

気を紛らわせることがよくあります。

嗜む程度であれば、

軽いリフレッシュとなりますが、

過剰摂取をしてしまうと危険です。

 

・体調を崩してしまう

(悪化すると依存症をまねく場合も)

・自制のきかない状態になり、

危険な行動をとってしまう

 

このような危険性がありますので、

摂取量にはじゅうぶん注意しましょう。

体調が悪くなると、

さらにネガティブな思考が悪化します。

 

⑶頑張りすぎない

夫の不倫が発覚すると、

 

・これからの生活のこと

・法律関係の手続きのこと

・不倫相手への対応

 

などで、心の緊張状態が続きます。

さらに仕事や家事、育児など、

やらなければならないことに追われ、

あっという間に極限状態に陥ってしまいます。

 

思い切って、

・仕事を休む

・自分のためにお金を使う

(小旅行、エステなど)

・子どもを預ける

・家事をサボる

などして、

少しでも気が抜けるように心がけましょう。

後ろめたさを感じる必要はありません。

 

⑷泣くときは泣く

涙には、脳科学的に見ても、

さまざまな癒しの作用があります。

 

・「幸せホルモン」といわれるセロトニンの分泌につながる

・鎮静作用があるエンドルフィンが分泌され、悲しみが和らげられる

・脳からあふれ出た複数のストレス物質が、涙に含まれて外に排出される

 

「泣いたらスッキリした」

という現象がよくあるように、

ときには声をあげて思いっきり泣くことで、

脳に「ストレスから逃れる作用」

を与えることができるのです。

 

何にせよ「無理なくこなす」ことが大事

真面目な方ほど、

「こんなときに休めない」

「私が踏ん張らないと」

と、

自分を追い込んでしまうことがあります。

 

しかし、

夫の不倫発覚という非常事態では、

「休むこと」「甘えること」

がとても大切なことになってきます。

 

当然、

何かするには相応のエネルギーが必要ですから、

無理に行なうことはありません。

 

まずは静かな場所でゆっくりと横になり、

全身の力を抜き、

 

「いま、自分は何をしたいのか?」

「いま、自分の体と心が求めているものは何か?」

 

を感じ取り、それに従ってみましょう。

 

ただし揉め事は早期解決を

心の傷は、このようにちょっとしたコツで

軽減できますし、

やがては時が解決します。

 

しかし当人同士の揉め事は、

きちんと決着をつけない限り、

ダラダラと続いてしまいます。

 

「まだ不倫関係が続いているみたい…」

「不倫相手からきちんとした謝罪をもらってない!」

 

これでは時の解決は遠のくばかりです。

 

心の平穏をいち早く取り戻すために、

早期の終結が求められます。

 

☞不倫した配偶者に誓約書にサインしてもらう

不倫の事実を残し、強い反省を促します。

約束を破った場合のペナルティーを定めます。

 

☞不倫相手と示談契約を交わす

二度と連絡を取らないことを約束させ、

約束を破った場合のペナルティーを定めます。

 

 

 

▼まずは無料相談

【相談料は一切かかりません】
(お支払いはご依頼となった場合の作成費用のみとなります)

依頼する上でお悩みがある方、
依頼をご検討・ご希望の方、
こちらから現状をご相談ください。

【設問12問/所要時間約3分】
半日前後で、行政書士より直接メールにて回答いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です