不倫の慰謝料の支払いは振込?現金で持参?

不倫の慰謝料額について合意した後

不倫の慰謝料を支払うときに

方法としては振り込みと持参があります。

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不倫の慰謝料を持参にする場合

持参とは、慰謝料を持ってきて

直接手渡すことを言います。

 

主な場面としては、

示談書を面談で取り交わす当日に

慰謝料も持参してきてもらい、

その場で示談書の取り交わしと

慰謝料の支払いをすべて終わらせる

というケースです。

不倫の慰謝料を持参させるメリット

・銀行口座を相手に知られる必要がない

不倫の慰謝料を持参させるデメリット

・直接会う必要がある

不倫の慰謝料を振り込みにする場合

振込先口座を伝え、慰謝料を

相手に振り込んでもらうことを言います。

 

示談書を取り交わした後や、

内容証明郵便による通知書等で

○日までに、と期限を定め、

振り込みを待ちます。

不倫の慰謝料を持参させるメリット

・直接会う必要がない

不倫の慰謝料を持参させるデメリット

・口座を相手に伝える必要がある

どちらの場合も注意が必要

持参にしても、振り込みにしても

できるだけ自分に不利にならないように

細かく注意しておくことが重要です。

 

ここでリスク回避を誤ると、

せっかく示談をしても

二次トラブルが発生してしまう可能性があり、

注意が必要です。

 

その点も含めて

アドバイスさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

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