【社内不倫】夫の不倫相手が職場関係の場合

・夫の不倫相手が職場関係だった
・社内不倫だった
・上司である夫が部下と不倫していた

というケースは多く見られます。

その場合の注意点を見ていきましょう。

社内不倫は確実に示談してけじめをつけよう

不倫相手が夫の職場関係者であるときは、
仕事で毎日顔を合わせる間柄ですから
通常の不倫以上に
きちんと取り決めを行なわないと、
思わぬ事態を招く場合があります。

必ず相手と話し合いを行い、
合意の上で示談をし、
確実にけじめをつけましょう。

社内不倫・決めておくべきこと

不倫の守秘義務の設定

必ず示談の条件の中で、
守秘義務について定めておきましょう。

社内不倫をしていたという
不倫の事実が社内に知れ渡った場合、
会社内で左遷・減給・降格など、
夫の不利益につながることもあります。

夫にとっての不利益は
夫と離婚をしない場合は自分にとっても
経済的なダメージとなりますし、
離婚をする場合も、夫からの慰謝料や養育費
の支払いに影響が出てしまいます。

確実に守秘義務について定め、
違反した場合の損害賠償や違約金も
定めておきましょう。

会社の仕事以外で連絡しないこと

不倫相手が二度と夫と
連絡しないことを定めるべきですが、

社内不倫の特徴として
会社内での仕事上の連絡を
ゼロにすることは難しいでしょう。

「業務上の必要がある場合を除き」
一切の連絡をしない。

と記載し、

・私的な連絡は一切禁止すること
・違約した場合の違約金

について定めましょう。

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社内不倫や仕事関係での不倫は、
「二度と関わらない」と
単純には決められません。

ご状況に応じた契約書を作成しましょう。
お問い合わせからその後のご相談まで、
全て無料です。

 

 

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