離婚協議書~子供との面会交流 頻度はどれくらい?

離婚における子供との面会交流とは

離婚すると、日本は単独親権ですから
子供は父親か母親のどちらか一方の
親権に服することになります。

つまり、離婚すると子供は
親権を持つ親(同居親)と生活を共にし
もう一方の親(別居親)とは
あまり接触しないことになります。

そこで、決めておくのが面会交流です。

どれくらいの頻度で、どのように
子供と別居親が面会し交流するのか
を定めます。

面会交流の頻度と子供への影響

離婚は子供たちに多大な影響を与えます。

欠点のある配偶者でも
子供から見れば
世界に一人しかいない親です。

その親同士がいがみ合い、
親の一方と会えなくなることは
親子の断絶を意味します。

ただし、離婚=親子の断絶ではないので
適切な面会交流を行うことで
離婚が子供に与える影響を和らげることはできます。

離婚や親子の断絶、面会交流の与える
子供への影響については、
棚瀬和代著「離婚で壊れる子供たち」
がお勧めです。

離婚協議書での面会交流の定め方

まず、同居親が、子供と別居親との
面会交流することを認めるかどうか、です。

別居親が「子供に会いたくない」
「子供との面会交流なんで別に要らない」
と言う可能性もあります。

また、虐待等の加害行為がある場合は
子供のためにも面会交流を認めない
という考えもあります。

つぎに面会交流の頻度についてを定めます。

「場所、日時、方法等については協議の上決定する」

という記載方法も有りますが、
両親の関係が崩れていると
同居親と別居親の話し合いがまとまらず
面会交流できない可能性も高いので
頻度はある程度基準を設けておくと
良いでしょう。

3ヵ月に1回。

1ヵ月に1回。

隔週に1回。

週に1回。

など、様々な頻度があります。

いざ離婚が成立し、離れ離れに住んだとしても
「子供が会いたくないと言っている」
「子供が風邪を引いた」
「都合が悪くなった」
等の理由で面会交流を中止されたり、
そもそも満足な連絡が取れなくなる可能性もあります。

これらの同居親による面会交流の妨害を
予防することも場合によっては必要です。

そもそも離婚するという時点で
親同士の人間関係にひびが入っていますので
書面化しておくことをお勧めいたします。










配偶者(夫or妻)に書かせる誓約書の作成不倫相手と交わす示談書の作成内容証明郵便の作成・発送離婚協議書の作成その他未定


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