不倫相手と妻は対等ではない ~マリアと娼婦~

マリアと娼婦

夫の不倫が発覚したときに、

 

「私と相手とどっちが大事なの?」

「どっちを愛しているの?」

 

と妻が夫を問い詰めるのは、
よくある場面です。

 

しかしこの質問は、
実は問題の本質から少し
ずれてしまっています。

そもそも、多くの場合、
不倫相手は、
夫の愛情を競い合うような
相手ではないからです。

 

男の本能と歴史

世界の歴史を見ても、
ハーレムや公に認められた売春宿など、
男性が複数の女性と関係をもつことは
多く認められてきました。

日本でも、
ようやく一夫一妻制が馴染んできた
明治時代ですら、

「妾は妻と同じ二親等とする」

という法律までありました。

これらの根底にあるのは、
「複数の女で欲望を満たしたい」
という男の本能であると言われています。

 

男の本能には、2種類の女がいる。

しかし、本能では、
常に複数の女性を求めている男性でも、

「どんな女性も全部同じ」

というわけではありません。

 

男には、

・愛情の対象である、清純なマリア

・欲望の対象である、娼婦

このような二重基準があると言われています。

 

いうまでもなく、

マリアは妻、
娼婦は不倫相手です。

 

不倫相手は欲望の対象であって、

愛情の対象ではない。

愛情を競い合う相手ではないのです。

 

「浮気してすまなかった!
愛してるのは妻であるお前だけだ」

典型的な浮気の言い訳ですが、
あながち嘘でもないのです。

 

本能だからと言って、許されるわけではない。

「浮気をするのが昔からの男の本能」

だからと言って、
不倫が許されるわけではありません。

「食欲は本能だから」と言って、
人の食べ物を勝手に食べてはいけませんね。

 

人間である以上、

本能は理性でコントロールすべきもの

なのです。

 

欲望に負けた夫を諫める

不倫をした夫側には、

・理性の弱さ

・不倫するリスクについての理解の甘さ

これらが垣間見えることが多くあります。

 

不倫によって、
妻はどれだけダメージを受けるのか
自分自身も、どれだけダメージを受けるのか

これらを正しく理解させ、
理性を呼び起こさせることで、
再発防止を図ります。

>>妻の精神的苦痛・不倫の事実を認めさせ、
「次したら」というペナルティを誓約させる

 

不倫相手には威厳のある対応を

不倫相手はあくまで欲望の対象であり、
愛情の対象である妻とは対等ではありません。

 

不倫相手は、
「私は旦那さんに愛されてました」
と主張してくるかもしれません。

実際、
夫は愛の言葉を囁いたかもしれません。

 

でもその愛の言葉は多くの場合、
肉体関係ありきです。

 

夫は、
不倫相手の本当の幸せを考えたでしょうか?

将来や子供を約束したとして、
それを実行に移したでしょうか?

 

夫側は、「対象として会い続ける」ために、
愛の言葉やプレゼントなどの、
あの手この手で、
不倫相手との関係を継続しようとします。

 

このような対応をされている不倫相手と、
わざわざ対等になる必要はありません。

 

不倫相手への具体的な対応

しかし対等でないからと言って、
何らかの対応は必要となってきます。

同じ土俵にはあがってないにしろ、
不倫相手が、あなたの権利を
侵害していることは事実だからです。

 

不倫相手とは示談書を交わすことで、

・事態の重大さを認識させる
・二度と関わらないことを約束させる
違約金を設定し、再発を抑制する
・約束を書面で残し、証拠とする

これらの効果が期待できます。

 

 

もう一つの効果

不倫相手の中には、
不倫関係に舞い上がってしまう人も
多くいます。

しかし妻から、
示談書や内容証明郵便を提示されることで、

「自分は慰謝料請求をされる立場にある」

「慰謝料請求をされるような行動を取った」

という、「自分は本来部外者である」
という事実を突き付けられます。

 

この事実は
相手に大きな精神的ダメージを与え、
また自分の本当の立ち位置
気付かせる効果もあります。

 

不倫相手には現実を正しく認識させ、
一刻も早く不倫を終結させましょう。

 

▼毅然とした対応を

>>不倫の示談書を取り交わす

 

>>内容証明郵便を送る

 

 

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