【復讐?仕返し?】不倫相手への正しい対処法3つ

不倫の悲しみ

夫の不倫が発覚したとき、
多くの方は、
不倫相手に対して強い憎しみを覚えます。
そしてそれは当然のことです。

どんな理由があれ、
故意に夫と肉体関係を持った不倫相手は、
あなたの家庭の平和を壊し、
妻としての権利を侵害しているからです。

かといって、
憎しみのままに行動してしまっては、
あなた自身が罪に問われてしまう可能性もあります。

不倫発覚時にやってはいけないこと

 

不倫相手への正しい対応

不倫相手へのマイナス感情は、
間違った使い方をしてしまうと、
あなた自身を危険にさらしたり、
不倫関係を悪化させる可能性もあるのです。

不倫相手に正しく立ち向かうためには、
3つの要求があります。

①謝罪をしてもらう
②慰謝料を払ってもらう
③二度と夫に近づかないと約束してもらう

これらは、
今後の夫婦関係改善のため、
そして傷ついたあなた自身の精神安定のために、
とても重要になってきます。

①不倫相手に謝罪をしてもらう

不倫相手と連絡が取れるのであれば、
きちんとした形で謝罪をしてもらいましょう。

ただ単純に、
「すみませんでした」
と言わせるだけでは、安心できません。

謝罪をした数日後には、
夫とこっそり連絡を取り合ってホテルへ…
ということも珍しくありません。

謝罪に重い意味を持たせるためにも、
是非書面にして、カタチとして残してください。

・記録として残る
・ペナルティを設定できる
(破った場合の罰金(違約金といいます))

書面にすることで、
これらの重しが不倫相手にのしかかります。

>>不倫相手に形に残る謝罪をしてもらう

②不倫相手に慰謝料を請求する

不倫の期間が長い場合、
悪質な場合、
精神的苦痛が大きい場合…
このようなときは、
慰謝料を請求する方法があります。

>>慰謝料を請求できる条件

>>慰謝料額の目安

不倫相手が素直に
・「その金額で払います。」と言い、
・かつ本当に支払ってくれるパターンは、
残念ながら稀です。

請求額や振り込み先、
また、
不倫相手が支払いに了承したことを記録に残すためにも、
示談書を作成し、
これらのことを明記しましょう。
>>示談書ってどんなもの?

①の謝罪や、②の慰謝料請求をしたいけれど、
不倫相手と連絡が取れない場合は、
内容証明郵便を送るという方法があります。

>>内容証明郵便を発送する

>>内容証明ってどんなもの?

>>どんな効果があるの?

③二度と夫に近づかないと約束してもらう

この<約束>をより強固なものにするには、
・示談書として残す
・装丁のしっかりしたものを作成する
・作成代理人として、行政書士の記名と職印をいれる
という方法があります。

紙きれ1枚では、
「こんなので本当に大丈夫?」
「なんだか心もとない…」
と感じる方もいらっしゃいます。

専門家の作成した文章、
丁寧な装丁、
行政書士の記名・職印、

これらを備えることで、
より重みのある示談書となります。

>>示談書の作成について詳しく読む

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